2017年10月9日月曜日

今日は撮影。化粧はどうせ取れるからとあまりせず。キャップをかぶっていったのに、
ストロボがあたってかぶれず。やんちゃな小学生みたいに後ろ向きにかぶろうか迷ったけど、恥ずかしくてやめた。
とても雰囲気のいい幼稚園だから、のびのび楽しい気持ちで撮影できた。もちろん反省もたくさん。帰り道、ぷらぷらと歩いてたらお客さんと偶然会ってなぜか煮物をもらった。

後輩の女の子と打ち上げがてら今成で飲む。体を動かしたあとのお酒はいいなぁと思う。
だらだら飲むのとは違う爽快感がある。しめのラーメンもとても美味しかった。

そういう日常にほくほくとした気持ちで家に帰ったら、久しぶりにある人から連絡がきていた。私の尻尾がパタパタゆれる。心から言葉が溢れ始める。普段はふちどってはいけないと自分に禁じているような言葉が自然と、その人の視点に反応して形を求めてさまよい始めるのを感じる。

その人の言葉には私の目を冷ます力がある。流されやすい私の足を止める力。その人の言葉は形状がしっかりしていてだけどとても柔らかい。フォークではなくスプーンで食べれるような感じ。何を食べているかはよくわからなくても私はとても嬉しくなる。だから、嬉しそうにしていると、不思議な顔をされる。

かつてのバンド仲間が東京でツアーをするらしい。少し聞いてみただけで、現実認識が180度変わってしまうような、感性の鋭さを感じる音楽。その人のパフォーマンスをみるために、私は一人でニューヨークのブルックリンのライブハウスに足を運ぼうとしたのに、あまりの大雨で、会場が変わってしまって、あきらめたんだっけ。今回は、きちんと足を運ぼうと思う。

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